自己投資を渋ることは自分自身に「人生良くする価値がない」と告げてるのと同じ

この前「人生を変えるたった一つのシンプルな方法は、“未来に軸足を置く”こと」だという記事を書きました。

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今回はこの“未来に軸足を置くこと”をさらに掘り下げるかたちで、

自分にふさわしいお金の使い方や、時間や労力の使い方についてお伝えしていきます。

目次

自己投資とは、理想の自分に相応しいお金の使い方をすること

先日このようなツイートを2連しました。

今回はこのツイートについてもっと詳しく書いていく感じになりますが、このツイートですべて伝わったのなら読む必要はありません。

よく、

  • 有料のブログでやるべきですか?(→無料ブログでは稼げませんか?)
  • 教材やコンサルを買うべきですか?(→独学では難しいですか?)

というような質問をされている人がいますが、これについては

  • 「自分の人生が良くなると思う方を選べばいいと思いますよ」
  • 「理想の自分にとってふさわしい選択(お金の使い方)をするべきだと思います」

という回答になります。

「情報商材にお金を払うべきか」とかそういう次元でモノゴトを考えるのではなく、

「どちらを選択した方が自分の人生は良くなるだろうか」とか「理想の自分にふさわしいお金の使い方とは何なのか」という次元で考えるべきですね。

僕も会社員時代に副業を検討していたときは同じことを思ったので、気持ちはとてもよく分かります。

ただ、

「無料ブログでも稼げますか?」「教材やコンサルにお金を払うべきですか?」という質問って、

身銭を切ることに抵抗を感じていて、誰かに「そんなことにお金使わなくてもいいよ!」と言ってほしいだけで、

つまり身銭を切らなくても良い理由を作ろうとしているだけなんですよね。

だけど、ほとんどの人が「働き方や生き方を変えたい」「人生をもっと良くしたい」という想いで副業やブログを始めると思います。

であれば、お金の使い方も同じベクトルで…つまり「人生を良くするため」という視点で決めるのが合理的ではないでしょうか。

お金による“ラベリング”はあまりにも強力

僕たちは『お金』を中心に生活が回っていて、この資本主義社会で生きている以上『お金』という概念を無視することは出来ませんし、人生に多大な影響をおよぼすことも事実です。

ただの紙きれであるはずの『お金』に僕たちはコンプレックスを抱いたり、仕事に命を懸けたり、人生が変わったりするのです。

そんな人間にとって影響力の大きい『お金』だからこそ、使い方次しだいで自分の潜在意識へアプローチすることができます。

ものを買う時の基準が『安さ』だと「自分には安価なものがお似合い」という刷り込みがされますし、

逆に『上質なもの』だと「自分には上質なのもがお似合い」という刷り込みがされます。

お金はとても大切なものだからこそ、その使い方によって自分へのラベリングが大きく変わるんですよね。

『上質でハイセンスなものを、値段を気にせずに買えるようになっている自分』が理想的なのに、

コンビニ弁当やファストフードなどの安いモノばかり食べていたり、モノを買う基準が『安さ』になってしまっていたら、理想の自分側には行けないわけです。

なぜなら『安価なモノ』が自分にとってふさわしく、今の生活水準が自分にとってふさわしいと潜在意識で感じていて、

理想であるはずの自分はふさわしくないと潜在意識が感じてしまっているからです。

変化を嫌って現状を維持しようとする“ホメオスタシス”のチカラはとても強力なので、
結局今の自分から脱することは出来なくなります。

今の自分を変えたければ、この先の人生を変えたければ、

今の自分にとっての“スタンダード”を塗り替えないといけません。

「未来の自分に軸足を置いて生活しよう」というのはまさにここで、
未来の(理想の)自分がするであろう行動やモノゴトの考え方を今のうちからしよう、ということです。

収入が変わらないのに生活の質を上げたら当然生活費を圧迫しますが、そこで生活の質を下げるのではなく思いきって上げていくことで、それに合わせるかたちで収入が上がっていくんです。

売れ始めの芸人さんが家賃の高いマンションに引っ越すことは良くありますが、それもスタンダードを引き上げるためですよね。

「このくらいの家賃でも普通に払える自分になろう」と頑張って収入が上がり、それが本当にスタンダードになるのです。

自己投資を渋るのは「人生を良くする価値がない人間」と告げてるのと同じ

自分の人生を良くするためにお金を使うこと(つまり自己投資)を渋ることは、

自分自身に対して「キミの人生なんて良くする価値がない」と刷り込んでいるのと同じことです。

ゲームや漫画はよく買うのに、たった1000円のビジネス書を「高い」といって買わなかったり。

おかしやお酒は頻繁に買うのに、上質な食事は「高い」といってコンビニ弁当で済ませたり。

毎週のように飲み会で数千円使っているのに、5000円のセミナーは「お金がもったいない」といって行かなかったり。

「変わりたい」と願いつつも、今の自分にとどまろうとするお金の使い方をしてしまっているケースはよくあると思います。

結論として、これから自分でビジネスを始めようとされている方や、会社員で副業を検討されている方に言いたいのは、

ぜひ「これは理想の自分にふさわしいお金の使い方なのだろうか」という観点でお金の使い方を決めてほしいということです。

「ブログは有料のものにすべきか無料でもいいのか」とか「情報商材にお金を払うべきか」とか、

そういう次元で自己投資を考えている限り、『人生を変える』というのはかなり難しいんじゃないかなと。僕はそう思います。

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